(五十音順)
東京を中心に、おおむね関東地方の文学散歩図書をご紹介します。
入手可能な新書・文庫を中心に選びましたが、品切れになる場合もあります。
アマゾンの中古商品も表示されます。 平成20年7月改訂
| 図書名 | 著者名 | 出版社 | 初版発行年 | 案内ひとくちコメント | アマゾンにリンク |
| あの名作の舞台−文学に描かれた東京世田谷百年物語 | 世田谷文学館(編集) | エイ出版社 | 2005年 | 名作を読みながら歩き、周辺の名所旧跡もまとめて散策する。詳細なMAP付き | あの名作の舞台 |
| 「阿佐ヶ谷会」文学アルバム | 青柳いづみこ・川本三郎監修 | 幻戯書房 | 2007年 | 中央線沿線に花開いた、文士世界の全容を収録した杉並地域文学の必読書 | 「阿佐ヶ谷会」文学アルバム |
| 伊豆文学紀行ガイドブック | 鈴木邦彦 | 伊豆文学フェスティバル実行委員会 | 1997年 | 文士たちの風待ち港、伊豆の風土から生れた文学を紹介 | 伊豆文学紀行 |
| 江戸諷詠散歩−文人たちの小さな旅 | 秋山忠弥 | 文春新書 | 1999年 | 南畝や芭蕉、徂徠と一緒に「迷宮の楽園」江戸を歩く | 江戸諷詠散歩 |
| 「江戸ー昭和」の歴史がわかる東京散歩地図 | 館野允彦 | 講談社 | 2005年 | 江戸・東京・Tokyoをタイムスリップ。歴史が見えるから街歩きが楽しい。街と路地に残る歴史の「奇妙な落しもの」を辿る | 「江戸−昭和」の歴史が分る東京散歩地図 |
| 「御宿かわせみ」東京下町散歩 | 東京かわせみの会(編) | 東京ペストセラーズ | 2004年 | 「御宿かわせみ」の世界を写真200枚と文章で再現。作品に漂う江戸の香りを、現在の東京に見つけ、作中人物が訪れた場所を探訪するガイドブック | 「御宿かわせみ」東京下町散歩 |
| 鎌倉文学散歩(カラーブックス) | 安宅夏夫 | 保育社 | 1993年 | 歴史の町、文学の町鎌倉を、作品を通じて気ままに辿る | 鎌倉文学散歩 |
| 鎌倉歴史文学散歩(上下) | 小沢彰 | 有峰書店新社 | 1992年 | 史都鎌倉の全容をあますところなく伝える、最も正確で詳しい案内書といわれ、修学旅行最良のテキストとされる | 鎌倉歴史文学散歩 |
| 幻景の街− 文学の都市を歩く |
前田愛 | 岩波現代文庫 | 2006年 | 「たけくらべ」「雁」「照葉狂言」「あめりか物語」「夫婦善哉」「なんとなく、クリスタル」などの作品に描かれた土地を訪れて、「幻景」の街を復元し、作家たちが街に寄せる愛情と、それらの街をきめ細かく言葉の中に生かそうとしたさまを、明らかにする | 幻景の街 |
| 高校生のための東京文学散歩 | 都高校国語教育研究会 | 教育出版センター | 1989年 | 作家別に、万葉集から五木寛之まで、かわりある町と文学活動を、分り易く案内、読み物にもなる | 高校生のための東京文学散歩 |
| 作家の墓−文学散歩(上下) | 中川八郎 | 一穂社 | 1992年 | 著名な作家の墓を全国に訪ね、慕相などの印象を記した、初の「文学者の墓所誌」 | 作家の墓−文学散歩 |
| 新埼玉文学散歩(上下) | 榎本了 | まつやま書房 | 1990年 | 文学の中にふるさとを探る。市町村別に紹介、散歩略図も掲載あり | 新埼玉文学散歩 |
| 隅田川の文学 | 久保田淳 | 岩波新書 | 1996年 | 各時代の文学が、どのようにこの川を舞台に生かしてきたか、時代をさかのぼり、名作場面を古典研究の第一人者が案内する | 隅田川の文学 |
| 大正幻影 | 川本三郎 | ちくま文庫 | 1997年 | 隅田川の水辺を描きつづけた、春夫、谷崎、荷風らに共通する幻想性を辿り、発見する「幻影の町」 | 大正幻影 |
| 大東京繁昌記 山手篇 |
島崎藤村他 | 平凡社ライブラリー | 1999年 | 島崎藤村、高浜虚子、徳田秋声ら当代随一の文士と画家が描き出す、名アンソロジー。明治大正から昭和へひらけゆく街の息吹を描く | 大東京繁昌記山手篇 |
| 大東京繁盛記 下町篇 |
芥川龍之介他 | 平凡社ライブラリー | 1998年 | 芥川龍之介、泉強化、北原白秋ら当代の文士と画家が描く、震災後の変わりゆく東京の姿に明治を偲び昭和の足音を聴く下町篇 | 大東京繁昌記下町篇 |
| 大東京繁昌記 | 高浜虚子他 | 毎日新聞社 | 1999年 | 関東大震災のあと、東京はどう変ったか。地縁ある作家がルポ.回想記、都市論などさまざまな視点から変貌する東京を描く | 大東京繁昌記 |
| 啄木・道造の風かほる盛岡 | 山崎益矢 | 文芸社 | 2001年 | 東北の都−盛岡での石川啄木、立原道造文学散歩 | 品切れ |
| 旅先でビール | 川本三郎 | 潮出版社 | 2005年 | 旅、居酒屋、下町、鉄道の駅、昭和30年代の東京、昔の文士、町の緑−懐かしさを求めてのひとり旅エッセイ | 旅先でビール |
| 多摩の文学散歩 | 佐々木和子 | けやき出版 | 1993年 | 多摩を愛した文人たち41人を、折々の季節とともに描く | 多摩の文学散歩 |
| 多摩文学紀行 | 山本貴夫 | けやき出版 | 1997年 | 多摩を舞台に多くの文学作品が生れた。失われた過去と現在を重ね合わせながら、作品の原風景を探し、作家たちの足跡を辿る | 多摩文学紀行 |
| 多摩文学散歩−文学碑・墓碑を歩く | 横山吉男 | 有峰書店新社 | 1996年 | 多摩地方の文学碑などを丹念に訪ね、碑文の解読研究成果をまとめたもの | 多摩文学散歩 |
| 田端文士村 | 近藤富枝 | 中公文庫 | 1983年 | 巨星、芥川龍之介の住んだ田端には、室生犀星、萩原朔太郎、堀辰雄らがつどい形成した文士村を描く | 田端文士村 |
| 千島文学の旅 | 木原直彦 | 共同文化社 | 2001年 | 千島を主題にした文学に焦点をあて、歴史的な観点から、その特異性を探る | 千島文学の旅 |
| 鉄道の文学紀行 | 佐藤喜一 | 中公新書 | 2006年 | 函館から豐後竹田まで12の駅に、近代文学の石川啄木、高村光太郎、滝廉太郎らの足跡を訪ねる | 鉄道の文学紀行 |
| 追憶の東京、下町、銀座篇 | 川本三郎・イラスト小針美男 | 河出書房新社 | 2006年 | 東京の名もなき風景を、ひたすら描きつづけた画家がいる。夢のように消えた昭和の町々へ−。スケッチ画と随筆が誘う東京慕情 | 追憶の東京、下町、銀座篇 |
| 東京ハイカラ散歩 | 野田宇太郎 | 角川春樹事務所 | 1998年 | 1951年刊「新東京文学散歩」改題 漱石や鴎外ら文豪が見た町の風景や、作品に登場する土地を訪ね歩く | 東京ハイカラ散歩 |
| 東京の空の下、今日も町歩き | 川本三郎・鈴木知之共著 | ちくま文庫 | 2006年 | 気の向くままに横丁や路地に入り込み、河原や土手で風に吹かれて歩いたあとで、その地の居酒屋へ入り話を聞く。青梅、金町、調布、大森−小さな町を歩く楽しみを綴ったエッセイ集 | 東京の空の下、今日も町歩き |
| 東京・文学の散歩道 | 山形喬 | 出版芸術社 | 1997年 | 都内のあちこちに近代の文学風土を訪ね、作家のエピソードで綴る興味深い物語 | 東京・文学の散歩道 |
| 東京「探見」現役高校教師がする案内する東京文学散歩 | 堀越正光 | 宝島社 | 2005年 | 浅草・向島、青山・麻布、新宿、小石川、本郷・谷中の5篇に分けて、夏目漱石から宮部みゆきまで近、現代作家や作品に関係した舞台を「探見」する東京「物語」ガイド | 東京「探見」 |
| 東京おもひで草 | 川本三郎 | ちくま文庫 | 2002年 | 東京にところどころ残っている昔の姿や、小説や映画の中に描かれている古き良き東京の姿を綴ったエッセイ集 | 東京おもひで草 |
| 東京下町1930 | 桑原甲子雄 | 河出書房新社 | 2006年 | 1930年代、昭和戦前の記憶。下や、浅草、うえの、荒川、日本橋など下町を歩き、時代をフィルムに焼き付けた展節の写真家桑原甲子雄の記念碑的作品集 | 東京下町1930 |
| 東京文学スケッチ散歩−水彩で描いた物語の風景 | きたとしたか | 日貿出版社 | 2004年 | 江戸、東京を舞台に書かれた文学作品に登場する場所を訪ね、スケッチとエッセイで紹介した画文集 | 東京文学スケッチ散歩 |
| 東京遊行記 | 大町桂月 | 大空社 | 1992年 | 明治時代の東京を知るために、当時の東京を中心とし、その近郊の勝景を探り、東京観光案内として出版された書の復刻版 | 東京遊行記 |
| 東急沿線文学散歩 | 藤井武夫 | 三水社 | 2000年 | 春の多摩川、秋の柿生、変りゆく横浜、渋谷の街並など、武蔵野の面影を残すなつかしい散歩道を辿る | 東急沿線文学散歩 |
| 都市空間のなかの文学 | 前田愛 | 筑摩書房 | 1992年 | 春水「春色梅児誉美」鴎外「舞姫」二葉亭「浮雲」一葉「たけくらべ」荷風「狐」漱石「彼岸まで」「門」横光「上海」康成「浅草紅団」など、近世から現代に至る文学作品と、ベルリン、上海、江戸東京といった都市空間−。このふたつの相関を幅広い視野と博識のもとに解読した書。著者の代表作といわれ、芸術選奨文部大臣賞受賞 | 都市空間のなかの文学 |
| 永井荷風の昭和 | 半藤一利 | 文春文庫 | 2002年 | 「断腸亭日乘」をはじめ、多様なテキストを片手に、懐かしき東京の下町にタイム・トリップをする | 永井荷風の昭和 |
| 奈良大和路文学散歩 | 嘉P井整夫 | 鳥影社 | 1998年 | 書評家の大和路への思いをつづる、滋味ある案内書 | 奈良大和路文学散歩 |
| 成田の文学散歩 | 市原善衛 | 文芸社 | 1999年 | 高村光太郎、高浜虚子など関係の深い文人作家について調査し、史実にてらしつつ纏めた一冊 | 成田の文学散歩 |
| 永井荷風の愛した東京下町−キャンブックス | 文芸散策の会 | JTB | 1995年 | 荷風の作品を手がかりに、銀座、小石川、浅草、墨東を辿る | 永井荷風の愛した東京下町 |
| 野歩き花ものがたり | 久保田淳 | 小学館 | 2001年 | 記紀・万葉から「源氏物語」「古今集」「平家物語」などをはじめ、芭蕉・蕪村、「東海道膝栗毛」、能狂言や歌舞伎、はては漱石・鏡花にいたるまで五十余の花と古今の文学とを語りながら、その背後に潜む日本古来の文化や歴史に思いを馳せるエッセイ集 | 野あるき花ものがたり |
| はるかな本、遠い絵 | 川本三郎 | 角川書店 | 2002年 | 夏目漱石、藤沢周平、林芙美子、植草甚一など、逸話の中に文豪の素顔を知り、忘れられた作家や画家たちに思いを馳せる | はるかな本、遠い絵 |
| 晴れた空曇った顔−私の文学散歩 | 安岡章太郎 | 幻戯書房 | 2003年 | 太宰治、井伏鱒二、志賀直哉、永井荷風、芥川龍之介、島崎藤村、梶井基次郎など、作家を育んだ風土との対話12篇 | 晴れた空曇った顔 |
| 富士山の文学 | 久保田淳 | 文春文庫 | 2004年 | 万葉集にもうたわれ、物語や歌に記されてきた富士山。日本人は富士山にどのようにこころを動かされ、それをどう言葉に表現してきたか、古今の約50の作品からふりかえる | 富士山の文学 |
| ふるさとの散歩道−栃木ゆかりの文学を訪ねて | ━━ | 下野新聞社 | 2002年 | 栃木の数多い史跡と景勝地への文人墨客の訪れも多く、そのゆかりを訪ねたガイドブック | ふるさとの散歩道 |
| ふるさと文学散歩−作家たちが描いた東北の人と風景 | 河北新報社 | 河北新報出版センター | 1997年 | 河北新報に連載「ふるさと文学散歩」の63篇を主収録。東北人の魂の元風景が見えてくる | ふるさと文学散歩 |
| ふり仮名をつけながら文学散歩 | オフサイド・ブックス編集部 | 彩流社 | 2006年 | 帝都東京「名作の街角」に遊び、日本全国「ご当地」文学を訪ねる | ふり仮名をつけながら文学散歩 |
| 文学の風景をゆく−カメラ紀行 | 小松健一 | PHP研究所 | 2003年 | 北は釧路から南は沖縄まで、近代日本文学作品に著された土地を訪れ歩き、写真と文章で作家と日本人の心の原風景を描く。 | 文学の風景をゆく−カメラ紀行 |
| 文学を旅する | 小池滋 | 朝日新聞社 | 2002年 | 名作の故郷、文学ゆかりの地59ヶ所(ヨーロッパ・アメリカ、日本)を、熟達の3人が案内する | 文学を旅する |
| 文豪の愛した東京山の手 | 文芸散策の会 | JTB | 1996年 | 山の手文化をリードした多くの文学者たちの愛した山の手の面影を求めて歩く | 文豪の愛した東京山の手 |
| 文学の街−名作の舞台を歩く | 前田愛 | 小学館ライブラリー15 |
1991年 | 樋口一葉「たけくらべ」から田中康夫「なんとなくクリスタル」まで、名作の舞台を訪ねた17篇の文学散歩 | 文学の街−名作の舞台を歩く |
| 文学散歩−作家が歩いた京の道 | 蔵田敏明 | 淡交社 | 2003年 | 谷崎潤一郎、夏目漱石らが過し、与謝野晶子や三島由紀夫が小説に描いた京都を、作家の目で辿り、美しい日本語で語る京の道案内 | 文学散歩−作家が歩いた京の道 |
| 文学散歩−京都篇 | 関西文学散歩の会 | 関西書院 | 1993年 | 谷崎潤一郎、川端康成、三島由紀夫らの作品の舞台からえらび、38のコースの見所と交通を紹介する | 文学散歩−京都篇 |
| 文学散歩−東京篇 | 関西文学散歩の会 | 関西書院 | 1993年 | 泉鏡花、志賀直哉、永井荷風、井伏鱒二らの作品の舞台からえらんだ38のコースの見所と交通を紹介する | 文学散歩−東京篇 |
| 文学散歩・東京 | 都高校国語教育研究会 | 冬至書房 | 2004年 | 東京ゆかりの65人の作家をコース別に、代表的な文学館、記念館も網羅し、墓碑、霊園案内、また近辺情報も入った文学散歩ガイド | 文学散歩・東京 |
| 文学館のある旅103 | 東京新聞・中日新聞文化部 | 集英社新書 | 2004年 | 北海道から九州まで、103の文学館を現地取材。読み物にもガイドブックにもなる一冊 | 文学館のある旅103 |
| 文学浪漫紀行 | PCソフトCD-ROM | がくげい | ´ | クロスワードで明治・大正ノスタルジー。収録作品は夏目漱石ほか31作家、40作品 | 文学浪漫紀行 |
| 北海道文学ドライブ第1巻(道央) | 木原直彦 | イベント工学研究所 | 2002年 | 北海道全域を対象とした文学の旅のガイドブック道央篇。地図と写真を豊富に掲載し、文学という切り口からドライブへ誘う趣き深い書 | 北海道文学ドライブ第1巻 |
| 北海道文学ドライブ第2巻(道南) | 木原直彦 | イベント工学研究所 | 2003年 | 同 道南篇 | 北海道文学ドライブ第2巻 |
| 北海道文学ドライブ第3巻(道東) | 木原直彦 | イベント工学研究所 | 2005年 | 同 道東篇 十勝、帯広、釧路、根室、網走、千島、と広大な道東エリアをカバーした第3巻は、日本図書館協会選定図書 | 北海道文学ドライブ第3巻 |
| 本郷菊富士ホテル | 近藤富枝 | 中公文庫 | 1983年 | 竹下夢二、坂口安吾、宇野浩ニらの作家、芸術家が止宿し、数多くの名作を生んだ高等下宿の全容を描く、大正文学側面史 | 本郷菊富士ホテル |
| 馬込文学地図 | 近藤富枝 | 中公文庫 | 1984年 | 馬込文学地図 |
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| 三島文学散歩 | 中尾勇 | 静岡新聞社 | 1991年 | 三島の地には多くの文人たちが逗留し、味わいふかい思い出を残していった。その「ふるさと三島」の文学と背景を紹介 | 三島文学散歩 |
| 武蔵野ものがたり | 三浦朱門 | 集英新書 | 2000年 | 青春時代を中央沿線で過した著者が、懐かしい友人たちの話に光をあて、移り行く武蔵野に思いをはせる | 武蔵野ものがたり |
| 名作写真と歩く、昭和の東京 | 川本三郎 | 平凡社 | 2007年 | 木村伊兵衛、アンリ・カルティエ=ブレッソン、荒木経惟、森山大道、ら数々の名作写真と共に、今はなき昭和の東京を歩く | 名作写真と歩く、昭和の東京 |
| 名作と歩く多摩・武蔵野文学散歩 | 青木登 | のんぶる舎 | 1999年 | ほろびゆく原風景をたずね、奥多摩・八王子を舞台の名作散歩をする | 名作と歩く多摩・武蔵野文学散歩 |
| 名作と歩く(東京山の手・下町第1集) | 青木登 | けやき出版 | 2003年 | 浅草 隅田川下流 無縁坂 皇居外堀 青山霊園 世田谷粕谷 各界隈 6コースを案内する | 名作を歩く(東京山の手・下町第1集) |
| 名作と歩く(東京山の手・下町第2集) | 青木登 | けやき出版 | 2003年 | 皇居東御苑 三田・麻布 本郷 旧吉原 麹町 銀座 各界隈 6コースを案内する | 名作を歩く(東京山の手・下町第2集) |
| 名作と歩く(東京山の手・下町第3集) | 青木登 | けやき出版 | 2004年 | 根岸・谷中 根津 雑司が谷 早稲田 神楽坂 日本橋 各界隈 6コースを案内する | 名作を歩く(東京山の手・下町第3集) |
| 名作と歩く(東京山の手・下町第4集) | 青木登 | けやき出版 | 2004年 | 小石川 六義園 小石川植物園 東向島 新宿御苑 日比谷 各界隈 6コースを紹介する | 名作を歩く(東京山の手・下町第4集) |
| 名作と歩く(東京山の手・下町第5集) | 青木登 | けやき出版 | 2005年 | 神田川中流 築地 泉岳寺 旧東海道品川 とげぬき地蔵 新宿落合 各界隈 6コースを紹介する | 名作を歩く(東京山の手・下町第5集) |
| 名作と歩く(東京山の手・下町第6集) | 青木登 | けやき出版 | 2005年 | 椿山荘 柴又帝釈天 お台場 増上寺 明治神宮 新宿駅 各界隈 6コースを紹介する | 名作を歩く(東京山の手・下町第6集) |
| 名作と歩く(東京山の手・下町第7集) | 青木登 | けやき出版 | 2006年 | 目黒不動尊 代官山 日本橋人形町 国会議事堂 六本木ヒルズ 渋谷道玄坂 各界隈 6コースを紹介する | 名作を歩く(東京山の手・下町第7集) |
| 名作の中の北海道−文学散歩 | 木原直彦 | 北海道新聞社 | 1988年 | 北海道を舞台として名作の里をウオッチング。三浦綾子、渡辺淳一、原田康子ら50作家が描いた主舞台を、マップ入りで紹介する | 名作の中の北海道−文学散歩 |
| 横浜文学散歩 | 鈴木俊祐 | 門土社総合出版 | 1993年 | 横浜ゆかりの大仏次郎、獅子文六、吉川英冶らの人と作品を紹介し、ゆかりの三溪園、称名寺、山手資料館などを訪ねる | 横浜文学散歩 |
| 歴史をあるく・文学をゆく | 半藤一利 | 文春文庫 | 2004年 | 古代史から藤沢周平まで、歴史探偵がその舞台を案内する | 歴史をあるく文学をゆく |
| 私の東京町歩き | 川本三郎・写真武田花 | ちくま文庫 | 1998年 | 佃島、人形町、門前仲町、堀切、千住、日暮里。路地から路地へひとりさまよう、思いのふかい散歩エッセイ | 私の東京町歩き |
| 我もまた渚を枕−東京近郊ひとり旅 | 川本三郎 | 晶文社 | 2004年 | 千葉、埼玉、神奈川など、東京近郊16の町を訪ね、心のかくれ里を探し求めての町歩きエッセイ | 我もまた渚を枕−東京近郊ひとり旅 |